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日本ではここ数年、韓流ブームと呼ばれ、韓国のドラマや音楽が話題を集めています。
最近では韓流と並び華流ブームの波が押し寄せ、日本の人気漫画が原案となったドラマ「花より男子」が台湾から逆輸入されるなど、台湾・中国発信のコンテンツが人気を呼んでいます。
実はこれに先んじて、東南アジア諸国では数年前から日本ブームが起こっており、若者向けのテレビ番組や音楽に深い関心が寄せられています。しかしその一方で、権利処理の難しさや言葉の理解の問題などで、高い需要の割にはビジネス化に時間がかかるのが現状です。
そうした状況のなか、JSATは海外でのコンテンツ展開を希望される放送事業者様のお役に立ちたいとの気持ちから、JSATが持つ人的・組織的ネットワークを利用して、放送事業者様による海外への番組販売や海外でのコンテンツブランドの拡充・浸透をサポートしています。昨年から今年にかけて、スカパー!やケーブルテレビで放送されている人気の番組コンテンツを台湾の有力プラットフォームに紹介し、既に放送が開始されました。それに続くお客様も同プラットフォームに紹介し、放送事業に加えてVODや携帯3Gサービスの実現に注力しています。
今後もグローバルにコンテンツ展開を図るお客様を積極的にサポートし、JSATならではのサービスの提供に努めてまいります。
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ジャパンケーブルキャストが提供する浅野忠信主演映画「誰がために」が全国ロードショーで公開中です。
「誰がために」は、巨匠・黒木和雄監督を師と仰ぎ、数々の映画で助監督を担当していた新鋭・日向寺太郎監督のデビュー作品です。主演は現在の日本映画界には欠かせない存在となった演技派俳優・浅野忠信。現代社会で多発する少年犯罪の事件をベースに性と死の本質を深く心に刻む作品です。初めて実写映画音楽を担当した矢野顕子の伸びやかなピアノの旋律が、本作品をさらに盛り上げます。
ロードショー公開に加え、来春にはジャパンケーブルキャストが提供するケーブルテレビ局向けデジタルPPV(ペイ・パー・ビュー)サービス「エラボ」を通じ、日本全国のケーブルテレビ局に配信する予定です。ジャパンケーブルキャストでは、ケーブル局のサービス付加価値の向上に寄与すべく、独自のコンテンツ調達を行い、ケーブルPPV「エラボ」のコンテンツの充実を図ってまいります。引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
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| 多くの来場者で賑わった名古屋市栄での「ケーブルテレビフェスタ2005」。「愛、地球博」のフィナーレに花を添えました。 |
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去る9月23日〜25日の3日間、ジャパンケーブルキャストは「愛・地球博、感動をありがとうウィーク」にあわせて開催された「ケーブルテレビフェスタ2005」に参加しました。このフェスタはケーブルテレビの持つ魅力や将来性をより多くの方に認知していただき、新しいサービスを紹介する場として、昨年に続き2度目の開催となりました。東海地区のケーブルテレビ紹介やスポーツ・アニメなどの各チャンネルの展示コーナーが会場を飾り、各サービスの内容を実際に体験することができました。
ジャパンケーブルキャストはこのフェスタに協賛という形で参加し、当日も会場スタッフとしてブース出展のお手伝いをさせていただきました。フェスタ開催の3日間で約28万人の来場者が会場を訪れたことから、ケーブルテレビをはじめ、デジタル放送やIP電話への関心の高さが感じられました。
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