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JSAT野球部 「J-STARS」 がテレコムリーグで8年ぶり2度目の優勝を果たしました!
JSATにはいくつかのクラブがありますが、そのなかでも野球部は1995年秋に創部、96年にテレコムリーグに加盟して、いきなり3位入賞、翌97年には10戦全勝優勝、また2000年には準優勝するなど実績のあるクラブとして活動を続けています。
テレコムリーグは通信系の企業チームで構成され、各々リーグ戦を行います。加盟チームの増加により、1998年からはA・Bの2リーグに分かれて対戦し、各リーグの上位2チームが決勝トーナメントで戦います。各チームとも業務多忙のなか、選手集め、日程調整に苦労しながら練習に励み、優勝を目指しています。今季、J-STARSは5勝1敗1分で決勝トーナメントにコマを進め、NTT-COMとの準決勝を激闘・死闘の延長戦の末、勝利しました。決勝戦では大方の予想を覆し、郵政公社に8対1で勝利、みごと王者に輝きました!8年ぶりの優勝だけあってチームメイトの喜びや感慨もひとしおでした。ピッチャー兼監督の高松は準決勝・決勝を1人で投げぬき、肩が壊れるかと思ったそうです。優勝の影にはそんな苦労や努力もあったようです。
さて先日、この奇跡的かつ感動的な優勝を祝して、盛大な優勝祝勝会が開催されました。会場には、社長の磯崎も駆けつけ、野球部メンバー一同仕事の疲れから解放され、決勝戦や練習の苦労話について楽しげに語り、優勝の喜びを分かち合いました。さらに「来年度も優勝を目指します」と力強く意気込みを語ってくれました。
今後ともご声援よろしくお願いいたします。
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みごと8年ぶり、2度目の優勝を果たした「J-STARS」のメンバー
写真左上は、芝本野球部長
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12月2日〜3日の2日間、西日本初の本格的ケーブルテレビショーとなる「ケーブルテレビショー in KANSAI 2005」が大阪市で開催されました。ケーブルテレビ業界だけでなく、一般の方を広く意識し、ケーブルテレビの魅力や最新のデジタル技術をアピールする場として関心を集めました。
ジャパン ケーブルキャストは、ケーブルテレビ事業者様向けデジタル化ソリューションサービス「JC-HITS」(ジェイシー・ヒッツ)や観たい番組を好きな時間にSTB(セット・トップ・ボックス)のリモコン操作だけで購入できるケーブルPPV(ペイ・パー・ビュー)サービス「エラボ」の魅力を同展示会で紹介しました。また、別会場において、「CATVデジタル化最新ソリューション事例 〜自主放送デジタル化ソリューションとRFリターンによるPPVサービス〜」と題したセミナーを行い、ケーブルテレビ業界の方を中心にご参加いただきました。その中には、遠く北海道から参加された方もいらっしゃり、自主放送チャンネルのデジタル化などに対する注目の高さを実感しました。
地上デジタル放送が開始され、視聴エリアの拡大も控えているなか、デジタルならではの付加価値サービスを求める声も多くなっています。ジャパン ケーブルキャストは同展示会でのサービス紹介やセミナー開催の経験を活かし、お客様の意見を尊重しながら、今後のサービスの発展・向上につなげていきたいと考えています。
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(株)CRCCメディア(以下、くーみんテレビ)と天草ケーブルネットワーク(株)(以下、ACN)は、ジャパン ケーブルキャストが提供するケーブルテレビ局向けデジタル化ソリューションサービス「JC-HITS」(ジェイシー・ヒッツ)を利用したCSデジタル多チャンネルサービスを開始しました。
くーみんテレビは福岡県と佐賀県に跨ったサービス展開をしています。かねてからデジタル化にあたり、異なる行政区域向けのデジタル自主放送システムをいかに経済的かつ効率的に実現するかが課題となっていました。くーみんテレビは、設備投資を最小限に抑えつつ、ReMUXとの併用が可能なJC-HITSを導入することで、地域に密着したデジタルサービスの提供を行うことができると判断し、11月よりサービスを開始しています。
ACNは長期間にわたりデジタルサービスの開始準備を進めるなかで、最も経営リスクを軽減できるソリューションとしてJC-HITSを12月より全面的に採用し、約30チャンネルのCSデジタル多チャンネルサービスを展開します。これにより、設備投資や運用コストを最小限に抑え、将来の追加投資・運用負担リスクまでを考慮した効率的なデジタル化を実現しました。
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