世界中の最新情報を多拠点でリアルタイムに共有できることが、衛星通信の最大の強みであり、グローバルネットワークがあってこそ、その強みを発揮することができるのです。JSATはこれまでも、インド、パキスタンからハワイ、さらに北米全土までの広域をカバーして、アジア・太平洋地域におけるインターネットバックボーンや国際映像伝送などに回線を提供してきました。
米国は市場性の高い豊富なコンテンツを保有しており、中国などアジア諸国のインターネットサービスプロバイダーにおいては、この豊富なコンテンツへの旺盛な接続需要があります。一方、これらアジア諸国においては、大容量のコンテンツを運ぶことができる地上の通信インフラを整備するには課題が多いこともあり、通信衛星の利用に期待が集まっています。 |