お客様導入事例

ビル管理、エレベーター、病院など

受信信号を接点情報に変換し、エレベータの自動管制運転の新たな入力信号として利用するシステムがすでに実現しています。震度5弱以上などの制御基準に従って、地震の大きな揺れが来る前に高速エレベータを減速・停止することで、閉じ込め事故を防ぎ、機器損傷などの被害を軽減します。
また、放送設備との連動で施設利用者に早期避難を呼びかけたり、建設現場の作業員に危険を知らせることで安全確保に貢献します。

早期避難により命を守る

職員・患者への警報、早期避難誘導
ビル放送設備による施設利用者への緊急通報
手術や建設現場等における危険作業の中断

自動制御により被害を最小限に抑える

ガス遮断器の制御等による熱源遮断
エレベータの運行制御により減速や最寄階への停止を行い、閉じ込め事故防止、損傷防止を図る
非常照明点灯、避難扉開放、非常用電源起動

防災対応体制の早期確立

医療関係者の安全確保
広域医療救護活動体制の早期確立
防災担当職員の一斉招集
関係機関への自動通報

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