お申し込み・お問い合わせ

サービス全般に関する質問

  • 緊急地震速報を利用するには何が必要ですか?
  • パラボラアンテナとSafetyBird専用受信機、PCをご用意いただくことで受信が始められます。また、ご要望の多い機能を持った各種ソフトウェアも用意されています。
    詳しくは、「システム紹介」をご覧ください。
  • どのようなソフトウェアが用意されているのですか?
  • 情報をPC画面上に表示する、地図表示アプリ、テキスト表示アプリなどがあります。詳しくは弊社のパートナー各社(販売代理店)へご相談ください。
  • 緊急地震速報(警報)には対応していますか?
  • オプションとしてご提供しております。
    緊急地震速報(警報)をご利用の場合もアンテナおよび受信機はそのままお使いいただけます。
  • 緊急地震速報(警報)とは何ですか?
  • 緊急地震速報には大きく分けて「警報」と「予報」の2種類があり、緊急地震速報(警報)は不特定多数の方が利用されることを前提とした緊急地震速報です。
    2007年10月1日から気象庁より提供開始され、TVやラジオの放送、集合施設などを通じて提供されています。利用用途の性質上、カウントダウンや予測震度の提供などは行えません。
    詳しくは気象庁HPをご覧ください。
  • SafetyBirdサービスを地上回線でのサービスと比較すると、メリットは何ですか?
  • 衛星回線の特長(同報性、広域性、耐災害性、柔軟性)に加え、専用帯域を確保したシンプルなネットワーク構成であり遅延が一定であることや安定した技術を用いていること、高い冗長性などが挙げられます。
  • 逆にデメリットは何ですか?
  • 一般的な衛星回線の性質として、固定的な伝搬遅延(0.4秒以下)があること、バケツをひっくり返したような豪雨では回線が切れる可能性があることなどが挙げられますが、SafetyBirdサービスではこれらの弱点をカバーすべく検討されています。
  • 海外でも利用できますか?
  • SafetyBirdサービスは国内のみのサービスとなっており、海外での利用はできません。
  • 使用している衛星は何ですか?
  • 2013年2月運用開始の新システムでは、JCSAT-2Aを使用しています。
  • 申込みから利用開始までどれくらい時間が掛かりますか?
  • 利用契約の締結などを含めて利用開始まで最大1ヶ月程度必要です。
  • SafetyBirdサービスのパートナーとは何ですか?
  • 大きく分けて、販売代理店とシステム開発ベンダーになります。弊社対応製品の販売、もしくは開発を手がけていただき、弊社と共に緊急地震速報を通じて社会貢献とビジネスを両立させるパートナーシップをいいます。
  • どのようにしたらパートナーになれますか?
  • 詳しくは弊社営業よりご説明致しますので、「お問い合わせ」よりお問い合わせ・ご依頼ください。
  • 気象庁の定める『緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン』への対応状況について教えてください。
  • 配信システムの通信能力、及びサポートについて、ガイドラインへの対応状況を公開しております。こちら(https://safetybird.jp/news)をご覧ください。

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料金などに関する質問

  • ネットワーク端末設備とは何ですか?
  • お客様が管理・運用されるネットワーク上にあり、SafetyBirdサービスによって配信された情報を加工の有無を問わず利用する設備を指します。
  • 近くの支社へ社内のネットワークを利用して配信した場合の料金はどう計算するのですか?
  • アンテナや受信機を設置した場所(契約名義事業所)としてのサービス利用料と、ネットワーク端末設備の台数に応じたネットワーク端末設備接続料の合算になります。
  • 自分で再配信するソフトウェアを作った場合の料金はどうなりますか?
  • 同一事業所内であればサービス利用料のみ、他の事業所などへ再配信する場合には台数に応じたネットワーク端末設備接続料が追加となります。
  • 初期登録料とは何ですか?
  • サービスを提供するためにデータベースなどに登録したり、関連書類の作業など事務手続きに関する諸費用です。但し、受信機の価格に含まれますので、ご購入いただくお客様は別途お支払いいただく必要はございません。
  • 受信機の価格はいくらですか?
  • SafetyBird受信機はオープン価格となっており、弊社のパートナー各社(販売代理店)より提供されます。詳しくはパートナー各社へお問い合わせください

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技術に関する質問

  • PC以外での利用も可能ですか?
  • いくつかの開発ベンダーで、SafetyBird対応の組み込み装置が提供されています。
    Linuxベースの専用装置により安定したシステム構築が可能となります。
  • 1つの受信機に何台まで受信PCを設置できるのですか?
  • SafetyBirdサービスではIPマルチキャスト方式を採用しておりますので、技術的にはほぼ無制限です。但し、標準ソフトを並べて使用する場合には、受信PC1台ごとに暗号解除キー利用料が発生します。
  • 衛星回線の遅延時間はどれくらいですか?
  • 緊急地震速報については、気象業務支援センターから情報を受信した時点から受信機で出力されるまでで、0.4秒以下です。なお、日本の北端と南端での伝送時間差はほとんどありません。
  • 衛星回線は切れやすいと聞いたのですが?
  • 電波の性質上、激しい雨(バケツをひっくり返したように降る雨)では切れることがありますが、適切なアンテナを選定いただくことで、問題なくご利用いただけます。
  • 自分の地域の回線稼働率を知りたいのですが。
  • より詳しい回線稼働率については、「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
  • 風でアンテナが曲がって受信できなくなりませんか?
  • アンテナの設置場所や大きさなどを考慮した適切な工事を行っていれば、猛烈な突風や竜巻など特殊な気象環境でない限り問題ありません。
  • 運べるタイプのアンテナはありますか?
  • 上記のパラボラアンテナに三脚のような仮設の台をつけることで対応が可能です。詳しくはパートナー各社またはアンテナメーカまでお問い合わせください。
    ただし、あくまで仮設ですので一定以上の期間ご利用になる場合には、固定設置していただくことを強くお奨めします。
  • 地上回線との相互バックアップシステムは可能ですか?
  • ユーザアプリケーション開発インタフェースの情報を元に、統合するシステムを開発いただくことで可能です。既に数社のユーザで同様の使い方をされています。
  • ユーザアプリケーション開発インタフェース情報とはどのようなものですか?
  • エンドユーザ様のニーズに的確にマッチしたシステムを構築いただくために、通信手順やフォーマットなど、SafetyBirdの受信側のインタフェース情報を、ご希望の方に無償で公開・ご提供しております。詳細は「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
  • SafetyBirdで提供される緊急地震速報のフォーマットはどのようなものですか?
  • 気象庁より仕様が公開されている、気象庁XMLフォーマットを採用しています。
  • 設備の障害にはどのように対応していますか?
  • 配信側設備は完全冗長(パラレル)構成となっており、また24時間の運用体制で万全を期しています。受信側では、受信機や受信PCのホットスタンバイ構成やSNMPによる監視システムも構築が可能です。

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