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2001年8月22日
所在地 東京都港区虎ノ門一丁目26番5号虎ノ門17森ビル5階 会社名 JSAT株式会社 代表者の役職名 代表取締役社長 吉田 倬也 (コード番号:9442)
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| 2002年3月期第1四半期業績のお知らせ |
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2002年3月期第1四半期(2001年4月1日から2001年6月30日まで)業績につき、お知らせいたします。
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1. 財務ハイライト
2. 当第1四半期の業績概況
3. キャッシュ・フローの状況
4. 最近のトピックス
5. 2002年3月期連結業績見通し
6. 要約財務諸表
7. 米国会計基準による業績の概要および業績見通し |
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| 1. 財務ハイライト |
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| 当第1四半期業績のあらましは次の通りです。 |
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2002年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第1四半期 |
前年同期比 |
2001年3月期
第4四半期 |
営業収益
営業利益
経常利益
当期純利益 |
百万円
9,758
3,240
2,618
1,494 |
百万円
9,042
2,728
2,213
1,755 |
%
+7.9
+18.8
+18.3
△14.9 |
百万円
10,156
3,112
2,636
940 |
総資産
純資産 |
162,698
94,844 |
139,127
57,370 |
+16.9
+65.3 |
170,125
97,182 |
営業キャッシュ
・フロー |
4,069 |
5,573 |
△27.0 |
6,138 |
EBITDA
EBITDAマージン |
6,914
70.9% |
6,477
71.6% |
+6.7
△0.7 |
7,049
69.4% |
| 1株当たり当期純利益 |
3,900.21円 |
5,190.25円
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△24.9 |
2,455.54円 |
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| * |
当期の純資産94,844百万円の内5,152百万円は「金融商品に係る会計基準」適用に伴うその他有価証券評価差額です。 |
| * |
従来、EBITDAは営業利益に減価償却費を加算した数値として簡便的に算出しておりましたが、連結経営を進めるにあたって当事業年度より当期純利益に支払利息、法人税等、減価償却費及び繰延資産等償却費を加算した数値として算出し、開示いたします。 |
| * |
EBITDAマージンは営業収益に対するEBITDAの比率です。 |
| * |
1株当たり当期純利益の算出にあたっては期中加重平均株式数によっております。また当社は、2000年8月に45,000株の公募増資を行っております。 |
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| 2. 当第1四半期の業績概況 |
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当第1四半期の営業収益は、前年同期比7.9%増の9,758百万円となりました。これは主に、衛星デジタル多チャンネル放送サービス(「スカイパーフェクTV!」を利用する委託放送事業者への受託放送サービスの提供)および国際衛星通信サービスにおける収益増加によるものです。 各事業別の営業収益に関しては、電気通信事業においては、主にコンビニエンスストアや店舗等に設置された情報端末向けコンテンツ配信や法人向け衛星イントラネットサービス等の分野での新規顧客獲得並びに利用帯域の拡大がありました。一方、一部顧客の利用帯域縮小等により、電気通信事業全体としては前年同期と比べ2.8%減の2,671百万円となりました。
附帯事業に係る営業収益は、衛星デジタル多チャンネル放送サービスにおける委託放送事業者の増加(新規チャンネル並びに2000年9月に放送を終了したディレクTVジャパンよりの移行等に伴う「スカイパーフェクTV!」チャンネル数の増加)および同サービスの段階的料金体系に基づく料金の上昇により、引き続き受託放送事業の収益が安定的に推移しました。さらに、国際通信サービスにおいても、アジア・太平洋地域におけるインターネットバックボーン回線や主に台湾国内のケーブルテレビ局向け等の映像配信用回線需要の増加により、附帯事業全体では前年同期と比べ12.6%増の7,086百万円となりました。
当第1四半期の電気通信事業会計規則に従った事業別営業収益の内訳は下表の通りとなっております。 |
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(単位:百万円)
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2002年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第1四半期 |
前年同期比(%) |
2001年3月期
第4四半期 |
| 電気通信事業 |
2,671 |
2,747 |
△2.8 |
2,787 |
| 附帯事業 |
7,086 |
6,295 |
+12.6 |
7,369 |
|
受託放送事業
伝送業務受託
その他 |
4,492
2,183
410 |
3,661
2,374
260 |
+22.7
△8.0
+57.7 |
4,792
2,184
392 |
| 合計 |
9,758 |
9,042 |
+7.9 |
10,156 |
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| なお、当第1四半期は、主に衛星デジタル多チャンネル放送サービスにおける売上拡大に伴うアップリンクサービス業務委託料の増加により営業費用が6,518百万円と前年同期に比べ204百万円(3.2%)の増加となりましたが、営業収益の増加を受け、営業利益は前年同期と比べ512百万円(18.8%)増の3,240百万円、経常利益は同405百万円(18.3%)増の2,618百万円となりました。また、当期純利益は前年同期と比べ261百万円(14.9%)減の1,494百万円となりましたが、これは、前年同期において、投資有価証券売却益が計上されたためであります。
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| 3. キャッシュ・フローの状況 |
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当第1四半期の営業活動により得られたキャッシュフローは、4,069百万円と前年同期に比べ、1,504百万円減少しました。これは、主に前事業年度の利益増に伴い法人税の支払が増加したことによるものです。
投資活動により得られたキャッシュフローは、4,693百万円と前年同期に比べて6,821百万円の増加となりました。設備投資に使用したキャッシュ・フローにつきましては、主に2001年12月以降に打ち上げ予定のJCSAT-2A調達代金の一部および打ち上げサービス契約に係る前払金等の支出を行った結果
、前年同期に比べ4,954百万円と1,251百万円増加しました。一方、余剰資金の運用を目的としたMMF等有価証券の売却や短期運用資金の回収等により、金融資産への投資から得られたキャッシュフローが9,648百万円と前年同期と比べ8,074百万円増加しました。
財務活動に使用したキャッシュフローは、10,286百万円と前年同期と比べて6,685百万円増加しました。これは主に、長期借入金の返済8,692百万円(前年同期と比べて5,916百万円の増加)並びに配当金支払(1,594百万円)によるものです。
以上の結果、当第1四半期末における現金および現金同等物の残高は、4,934百万円となりました。
なお、当第1四半期のキャッシュ・フローの状況は下表の通りです。 |
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| 項 目 |
2002年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第4四半期 |
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益
減価償却費
法人税等の支払額 |
百万円
4,069
2,635
3,897
△3,895 |
百万円
5,573
3,055
3,748
△1,585 |
百万円
6,138
1,717
4,065
△12 |
投資活動によるキャッシュ・フロー
設備投資
事業関連投資
金融資産への投資 |
4,693
△4,954
△50
9,698 |
△2,128
△3,703
-
1,574 |
△3,705
△3,303
△20
△381 |
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出
配当金の支払による支出 |
△10,286
△8,692
△1,594 |
△3,601
△2,776
- |
△155
△1,155
- |
| 現金及び現金同等物の期末残高 |
4,934 |
583 |
6,457 |
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| 4. 最近のトピックス |
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| ・ |
パンナムサット・コーポレーションとの共同衛星事業「Horizons
Satellite」 |
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2001年8月1日に、当社は米国デラウェア州に設立した100%子会社JSAT International Inc.(以下、JII)を通じ、米国最大手衛星通信事業者であるパンナムサット・コーポレーションとの折半出資により、米国に第一種電気通信事業者となるJoint Venture Company「Horizons Satellite」を設立、共同でBoeing社の601型衛星を調達し、2002年度後半に西経127度(予定)に打ち上げ、北米衛星通信市場および日本・アジアと北米を結ぶ国際衛星通信市場をターゲットとした共同衛星通信事業を展開する計画を発表しました。これにより、当社は、アジアの衛星通信事業者ではじめて北米をカバーする衛星を保有する事業者となります。
なお、JIIは、当社の北米における重要な拠点として、衛星通信サービスの販売活動並びに新規事業の開拓等を進めてまいります。
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| ・ |
(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズの株式取得
|
| |
当社は、2001年7月4日に(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズとのさらなる関係強化およびインフラからコンテンツまでを含めた衛星放送事業の強化のため、同社の株式46,660株を取得しました。その結果 、当社の同社への出資株式数の合計は156,780株 (従来の出資株式数110,120株)、および出資比率は7.008%(従来の出資比率4.922%)となり、同社の第5位(従来は7位)の株主となりました。今回の株式取得は、近い将来の電気通信役務利用放送法の施行等により、通信と放送の融合が一層進展することが見込まれるなど業界がめまぐるしく変化するなかで、そのイニシアチブを取っていく上で極めて重要なものと考えます。同時に、今後予定されているJCSAT-110での新たなCSデジタル放送事業やCATV局向けデジタルコンテンツ配信サービス「J-HITS("Head-end In The Sky"の略)、並びに当社の衛星と(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズのシステムを利用した衛星データ通信サービス等の立ち上げや拡大を円滑に進めていけるものと期待できます。
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| ・ |
(株)衛星ネットワークへの出資 |
| |
当社は、2001年8月1日付けで、第二種電気通信事業者である(株)衛星ネットワーク(以下、SNET)の株式(発行済み株式数32,000株の内21,440株)を同社の既存株主から取得し、計67%の出資を行いました。本出資は、衛星通信・放送サービスプロバイダー最大手のSNETへの出資を通じて、単に中継器(トランスポンダ)をお客様に利用して頂くという従来型の販売スタイルから、マーケットニーズに対応したアプリケーション型サービスを提供できる販売体制を整えていくことを目的としております。また、同社は、当社が中期経営計画のなかで成長戦略の一つとして掲げている「ソリューション提案型サービスの提供」推進のための重要な連結子会社として位置付けられます。 |
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| ・ |
制度信用銘柄、貸借銘柄への選定 |
| |
2001年8月21日付、東京証券取引所公表のとおり、当社株式は制度信用銘柄及び貸借銘柄に同時選定され、2001年9月3日売買分より実施されることとなりました。
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| 5. 2002年3月期連結業績見通し |
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当社は従来、連結子会社を有していなかったため連結財務諸表を作成しておりませんでしたが、当第2四半期において連結対象子会社の異動(100%子会社であるJIIの設立並びにSNETの67%の株式取得)がありましたので、当事業年度よりJSATグループとしての連結経営を進めることとなります。つきましては、2002年3月期の連結業績見通
しを以下の通りお知らせいたします。
なお、連結対象子会社として、JII(当社出資分100%)およびSNET(当社出資分67%)の2社、また、持分法適用会社として、エヌ・ティ・ティ
サテライトコミュニケーションズ(株)(当社持分約35.9%)、(株)ペイ・パー・ビュー・ジャパン(当社持分20.0%)、並びにケーブルスカイネット企画(株)(当社持分25.0%)の3社があります。 |
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| JSATグループの2002年3月期の連結業績見通しは以下の通りです。
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| |
2002年3月期
通期連結業績見通し |
2002年3月期
中間期連結業績見通し |
営業収益
営業利益
経常利益
当期(中間)純利益 |
百万円
41,000
11,700
9,700
5,600 |
百万円
19,300
5,600
4,400
2,500 |
| 1株当たり当期純利益 |
14,615.53円 |
- |
EBITDA
EBITDAマージン |
27,200
66.3% |
13,200
68.4% |
|
|
 |
| * |
(株)衛星ネットワークにつきましては、2001年8月1日付にて67%の株式を取得しておりますが、連結決算上2001年9月30日を見なし取得日とする予定ですので、2002年3月期の連結損益に与える影響は10月以降の半期分となる見込みです |
| * |
EBITDAは当期純利益に支払利息、法人税等、減価償却費及び繰延資産等償却費を加算した数値として算出しております。 |
| * |
EBITDAマージンは営業収益に対するEBITDAの比率です。 |
| * |
上記業績見通しはJSAT経営者の現時点における判断に基づいたものであり、実際の業績は異なる可能性があることにご留意下さい。 |
|
 |
| なお、単体の業績見通し(中間、通期とも)につきましては、従来発表している以下の通
りで変更ありません。 |
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| |
2002年3月期
通期業績見通し |
2002年3月期
中間期業績見通し |
営業収益
営業利益
経常利益
当期(中間)純利益 |
百万円
39,312
11,666
9,674
5,503 |
百万円
19,272
5,590
4,487
2,553 |
| 1株当たり当期純利益 |
14,362.35円 |
- |
| 1株当たり年間配当金
|
5,000円(中間配当2,500円、期末配当2,500円) |
EBITDA
EBITDAマージン |
26,964
68.6% |
13,172
68.4% |
|
|
 |
| * |
従来、EBITDAは営業利益に減価償却費を加算した数値として簡便的に算出しておりましたが、連結経営を進めるにあたり、当事業年度より当期純利益に支払利息、法人税等、減価償却費及び繰延資産等償却費を加算した数値として算出し、開示いたします。これにより、従来の計算方法と比較して、2002年3月期通
期見通しの数値は15 百万円少なく、また2002年3月期中間見通しの数値は10
百万円少なく表示されております。 |
| * |
EBITDAマージンは営業収益に対するEBITDAの比率です。なお、上記変更に伴う影響は軽微であります。 |
| * |
上記業績見通しはJSAT経営者の現時点における判断に基づいたものであり、実際の業績は異なる可能性があることにご留意下さい。 |
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| 6. 要約財務諸表 |
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| 【日本会計基準による要約財務諸表(未監査)】 |
 |
| (1)要約貸借対照表 |
| (単位:百万円) |
 |
| 科
目 |
2001年6月30日現在
|
2000年6月30日現在 |
2001年3月31日現在 |
資産の部
流動資産
固定資産
繰延資産 |
14,814
147,884
- |
7,433
131,624
70 |
26,442
143,683
- |
| 資産合計 |
162,698 |
139,127 |
170,125 |
負債及び資本の部
流動負債
固定負債 |
17,858
49,995 |
22,663
59,094 |
23,290
49,653 |
資本金
資本準備金
利益剰余金
評価差額金 |
53,769
31,770
4,152
5,152 |
43,251
12,364
1,755
- |
53,769
31,770
5,026
6,615 |
| 資本の部計 |
94,844 |
57,370 |
97,182 |
| 負債・資本合計 |
162,698 |
139,127 |
170,125 |
|
|
 |
| (2)要約損益計算書 |
| (単位:百万円) |
 |
| 科
目 |
2002年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第1四半期 |
前年同期比(%) |
2001年3月期
第4四半期 |
営業収益
営業費用 |
9,758
6,518 |
9,042
6,314 |
+7.9
+3.2 |
10,156
7,044 |
営業利益
営業外収益
営業外費用 |
3,240
174
796 |
2,728
13
528 |
+18.8
+1,238.5
+50.8 |
3,112
168
644 |
経常利益
特別損益 |
2,618
16 |
2,213
842 |
+18.3
△98.1 |
2,636
△919 |
税引前当期純利益
法人税等 |
2,635
1,140 |
3,055
1,300 |
△13.7
△12.3 |
1,717
775 |
| 当期純利益 |
1,494 |
1,755 |
△14.9 |
940 |
|
|
 |
| (3)要約キャッシュ・フロー計算書 |
 |
| 項 目 |
2002年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第4四半期 |
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益
減価償却費
法人税等の支払額 |
百万円
4,069
2,635
3,897
△3,895 |
百万円
5,573
3,055
3,748
△1,585 |
百万円
6,138
1,717
4,065
△12 |
投資活動によるキャッシュ・フロー
設備投資
事業関連投資
金融資産への投資 |
4,693
△4,954
△50
9,698 |
△2,128
△3,703
-
1,574 |
△3,705
△3,303
△20
△381 |
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出
配当金支払による支出 |
△10,286
△8,692
△1,594 |
△3,601
△ 2,776
- |
△155
△1,155
- |
| 現金及び現金同等物の期末残高 |
4,934 |
583 |
6,457 |
|
|
 |
| 7. 米国会計基準による業績の概要および業績見通
し |
 |
| 当社は通期および四半期決算を日本会計基準と米国会計基準の両基準で行っております。米国会計基準による財務情報は主に海外投資家に向けて提供しておりますが、ご参考のため以下に、概要と要約財務諸表を示します。
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 |
| 【米国会計基準による業績の概要(未監査)】 |
 |
| |
2002年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第1四半期 |
前年同期比 |
2001年3月期
第4四半期 |
営業収益
営業利益
当期純利益 |
百万円
9,758
3,102
1,527 |
百万円
9,042
2,709
1,611 |
%
+7.9
+14.5
△5.2 |
百万円
10,156
2,541
1,466 |
総資産
純資産 |
162,389
93,551 |
138,446
55,918 |
+17.3
+67.3 |
169,640
95,884 |
営業キャッシュ
・フロー |
4,130 |
5,610
|
△26.4 |
6,290 |
EBITDA
EBITDAマージン |
6,958
71.3% |
6,452
71.4% |
+7.8
△0.1 |
6,712
66.1% |
| 1株当たり当期純利益 |
3,984.41円 |
4,764.27円 |
△16.4 |
3,827.39円 |
|
|
 |
| * |
従来、EBITDA は営業利益に減価償却費を加算した数値として簡便的に算出しておりましたが、当事業年度より当期純利益に支払利息、法人税等、減価償却費及び繰延資産等償却費を加算した数値として算出いたします。 |
| * |
EBITDAマージンは営業収益に対するEBITDAの比率です。 |
| * |
1株当たり当期純利益の算出にあたっては期中加重平均株式数によっております。また当社は、2000年8月に45,000株の公募増資を行っております。
|
|
 |
| 【米国会計基準による要約財務諸表(未監査)】 |
 |
| (1)要約貸借対照表 |
| (単位:百万円) |
 |
| 科
目 |
2001年6月30日現在
|
2000年6月30日現在 |
2001年3月31日現在 |
資産の部
流動資産
投資等
有形固定資産
その他の資産 |
15,639
21,834
122,727
2,189 |
7,868
5,208
121,610
3,760 |
27,313
18,556
121,630
2,141 |
| 資産合計 |
162,389 |
138,446 |
169,640 |
負債及び資本の部
流動負債
固定負債 |
18,002
50,836 |
22,961
59,567 |
23,431
50,325 |
資本金
資本準備金
利益剰余金
その他累積包括利益 |
53,770
35,015
△1,311
6,077 |
43,251
15,663
△3,982
986 |
53,770
35,044
△468
7,540 |
| 資本の部計 |
93,551 |
55,918 |
95,884 |
| 負債・資本合計 |
162,389 |
138,446 |
169,640 |
|
|
 |
| (2)要約損益計算書 |
| (単位:百万円) |
 |
| 科
目 |
2002年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第1四半期 |
前年同期比(%) |
2001年3月期
第4四半期 |
営業収益
営業費用 |
9,758
6,656 |
9,042
6,333 |
+7.9
+5.1 |
10,156
7,651 |
営業利益
その他の収益・費用(△) |
3,102
△410 |
2,709
234 |
+14.5
△275.2 |
2,506
△244 |
税引前当期純利益
法人税等 |
2,692
1,165 |
2,943
1,322 |
△8.5
△11.9 |
2,262
831 |
| 当期純利益 |
1,527 |
1,611 |
△5.2 |
1,431 |
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| (3)事業別収益 |
| (単位:百万円) |
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2002年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第1四半期 |
前年同期比(%) |
2001年3月期
第4四半期 |
電気通信事業
受託放送事業
伝送業務受託
その他 |
2,948
4,492
2,184
134 |
2,854
3,661
2,374
152 |
+3.3
+22.7
△8.0
△12.1 |
3,003
4,792
2,184
177 |
| 合計 |
9,758 |
9,042 |
+7.9 |
10,156 |
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| (4)要約キャッシュ・フロー計算書 |
| (単位:百万円) |
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| 項 目 |
2002年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第1四半期 |
2001年3月期
第4四半期 |
営業活動によるキャッシュ・フロー
当期純利益
減価償却費 |
百万円
4,130
1,527
3,894 |
百万円
5,610
1,611
3,744 |
百万円
6,290
1,466
4,171 |
投資活動によるキャッシュ・フロー
設備投資
事業関連投資
金融資産への投資 |
4,652
△4,997
△50
9,699 |
△2,147
△3,726
-
1,579 |
△3,789
△3,389
△20
△380 |
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出
配当金支払による支出 |
△10,305
△8,710
△1,595 |
△3,618
△2,776
- |
△224
△1,155
- |
| 現金及び現金同等物の期末残高 |
4,935 |
583 |
6,457 |
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| 【米国会計基準による2002年3月期業績見通し】 |
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| 米国会計基準による2002年3月期業績見通しについては、連結対象子会社であるJIIの設立とSNETの株式取得に伴い、当社が従来発表した業績見通
しを以下の通り修正いたします。 |
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2002年3月期
通期業績見通し(修正) |
2002年3月期
通期業績見通し(当初) |
営業収益
営業利益
当期純利益 |
百万円
41,000
11,300
5,700 |
百万円
39,312
11,253
5,634 |
| 1株当たり当期純利益 |
14,876.52円 |
14,704.25円 |
EBITDA
EBITDAマージン |
27,200
66.3% |
26,681
67.9% |
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| * |
従来、EBITDA は営業利益に減価償却費を加算した数値として簡便的に算出しておりましたが、当事業年度より当期純利益に支払利息、法人税等、減価償却費及び繰延資産等償却費を加算した数値として算出し、開示いたします。これにより、従来の計算方法と比較して、2002
年3 月期通期見通し(当初)の数値は225 百万円少なく表示されております。 |
| * |
EBITDAマージンは営業収益に対するEBITDAの比率です。なお、上記変更に伴い、2002年3月期通
期見通し(当初)の数値は従来の算出方法と比較して0.5%少なく表示されております。 |
| * |
上記業績見通しはJSAT経営者の現時点における判断に基づいたものであり、実際の業績は異なる可能性があることにご留意下さい。
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| なお、2001年3月期の米国会計基準に基づく監査済み財務諸表を掲載したアニュアルレポートを当社ホームページ(URL:http://www.jsat.net)に近日中に掲載いたしますのでご参照下さい。
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| 以上 |
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