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2002年4月26日
JSAT株式会社 |
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| 2002年度からの経営体制等について
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当社は、平成14年4月26日開催の取締役会において、2002年度からの経営体制等につ き、下記の通り決議致しましたので、お知らせ致します。
1. 経営体制に対する考え方
企業価値の最大化をめざし、海外の競合他社のみならず、世界の機関投資家の視点にも堪える企業として継続的に活動していくため、経営のグローバル化、透明度の高いガバナンスの実現、多種・多様な経営目標の達成を図る必要があります。そのためには、他社に負けないスピード感を持ち、チェック&バランス機能の効いた経営体制を構築する必要があります。これらを実現するため、平成14年6月の定時株主総会以降の当社の経営体制について次のような考え方で臨む所存です。
1) 執行と監督 (監査)機能の明確化を図る。
2) 役員任期は1年とし、経営機構に参画するメンバーのミッション・責任をより明確にする。
3) 外部に開かれた透明性の高い経営機構を構築するため、社外取締役などの外部人材も積極的に活用する。
2. 新しい経営体制について
1) 取締役会が執行役=代表取締役 (CEO,COO,CAO)を選任(解任)し、権限を委譲する。取締役会は現行法制上必要とされる、基本的な経営事項に関する承認・意志決定機関として機能する。取締役会議長はCEOがその任にあたる。また、社長・副社長・常務などの呼称を取りやめ、取締役は代表権を有するか否かの区別のみとする。
それぞれの役職名・機能は下記の通り。
| CEO: |
(最高経営責任者:Chief Executive Officer) |
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経営全体の構造に関わる社内外の事項につき経営責任を担う。
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| COO: |
(最高執行責任者:Chief Operating Officer) |
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日常業務を遂行する上での意志決定を行い、取締役会で承認された経営計画及び業務運営の執行責任を負う。
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| CAO: |
(最高管理責任者:Chief Administrative Officer) |
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管理業務の視点から、業務運営の適正化を図り、管理責任を負う。
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2) 経営会議を新たに設置し、取締役会より委譲された範囲で速やかに業務を執行出来るような体制を執る。経営会議議長はCOOがその任にあたり、メンバーは常勤取締役、営業、開発、技術、財務経理担当執行役員より構成され、事務局を経営企画担当執行役員が務める。案件により業務監督責任を委任された執行役員が参画する。
3.指名委員会、報酬委員会及び監査委員会について
| 1) |
指名委員会を新設する。 |
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取締役会に対し、取締役・執行役員の指名を諮問する機関として指名委員会を設置する。
メンバーは社外役員にCEO、COOが加わり数名程度で構成する。CEO、COO自身の指名に当たっては候補者自らは委員会に参画できない。
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| 2) |
報酬委員会はメンバーを再考の上、継続する。 |
| 3) |
監査委員会については、現行の監査役制度を維持し、将来の移行の可能性を検討する。 |
4.取締役及び監査役の異動について
平成14年6月26日開催予定の当社定時株主総会において、新たに選任予定の当社の取締役及び監査役は、次の通りとなりましたのでお知らせ致します。
1) 取締役
| 新任: |
取締役(非常勤) |
吉井 伸吾 |
| 退任: |
取締役副社長 |
成川 浩一 |
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同 |
友森 宏(顧問に就任) |
2) 監査役
なお、本経営体制の変革による平成14年6月26日以降の代表取締役の役職については次の通りです。
最高経営責任者 CEOには、現代表取締役社長の吉田倬也が就任予定です。
最高執行責任者 COOには、現取締役副社長の今井義博が就任予定です。
最高管理責任者 CAOには、現代表取締役副社長の三輪佳生が就任予定です。
5. 執行役員の異動について
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| 以上 |
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