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2006年04月13日
JSAT株式会社
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| 通信衛星「JCSAT-9」の打ち上げ成功について |
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JSAT株式会社(以下JSAT、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:磯崎 澄)の通信衛星「JCSAT-9」は、日本時間本日午前8時30分、西経約154度の赤道上(ハワイの南およそ2,240kmの海上)から米国シー・ローンチ社ロケットによって無事打ち上げられ、ロケットからの切り離しに成功いたしました。
また、オーストラリアの地球局にて「JCSAT-9」からの初めての電波を捕捉し、衛星が予定通りの軌道を飛行中であることを確認いたしました。
「JCSAT-9」は現在東経132度で運用中のN-STARaの後継機としての機能、即ち国内通信用のKuバンド、移動体通信用のSバンドに加えて今回新たに国際通信用のCバンドを搭載しました。国内通信、移動体通信の顧客基盤に加えてハワイ、オセアニアから放送・通信の融合、デジタル化が進むアジア諸国全体を結ぶワイドエリアをカバーする大型新鋭機としてグローバルサービスをさらに拡充する予定です。
JCSAT-9の主要諸元
◆軌道位置
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東経132度 |
◆JCSAT-9の仕様
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| (1) |
型式:
A2100AX |
| (2) |
中継器本数:
固定衛星通信サービス用 Kuバンド×20本
固定衛星通信サービス用 Cバンド×20本
移動体衛星通信サービス用 Sバンド×1本 |
| (3) |
カバーエリア:
日本、東南アジア、ハワイ、オセアニア |
| (4) |
軌道位置:
東経132度で運用予定 |
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◆衛星並びに打ち上げ
サービス契約先
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| 衛星: |
ロッキード・マーティン社 |
| 打ち上げサービス: |
シー・ローンチ社 |
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<参考資料> JCSAT-9打ち上げ後のイベント
| NO |
日本時間(JST) |
イベント |
| 1 |
4月13日(木) 午前8時30分 |
ロケット打ち上げ |
| 2 |
4月下旬 |
軌道上機能試験開始 |
| 3 |
6月上旬 |
衛星引き渡し |
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| 以上 |
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