| ジェイサット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:磯崎澄、以下JSAT)は、6月19日(火)〜22日(金) シンガポール(会場:SingaporeExpo)で開催される、アジア地域最大の国際通信・情報技術展「CommunicAsia2007」にブース出展いたします。
JSATは、1985年日本初の民間衛星通信業者として創業以来、新しいコミュニケーションのしくみを提供し、衛星通信の市場を開拓してきました。当初から海外でのサービスを視野に入れ、「JCSAT-3」(1995年打ち上げ),「JCSAT-1B」(1997年打ち上げ)を用いてアジア、ハワイで国際衛星通信サービスを開始しています。近年では北米市場をカバーする「HorizonsProject」(2003年打ち上げの「Horizons-1」、2007年秋に打ち上げ予定の「Horizons-2」)との連動により、アジアから北米までそのサービスエリアを拡大しています。さらに2009年から運用開始が予定されている世界最大手のIntelsat社の衛星「Intelsat15(IS-15)」に搭載する中継器の一部をJSATが区分所有し、インド洋を中心にサービスを開始することなど、アジアでの衛星通信サービスの新規需要の創出に注力しています。
また、2002年10月開設の香港事務所を本年1月から香港支店として格上げし、衛星の利用拡大に向けた営業活動に注力し、アジアにおけるプレゼンスの向上と戦略拠点化を図っています。
今回は、経済成長著しいアジアへの衛星通信サービスの取り組みとJSATの衛星ネットワークを幅広くご理解頂く目的で出展するもので、ブース番号「6L2-1」約36uのブースに、アジアにてサービスを提供する衛星「JCSAT-5A」、「JCSAT-3A」、「JCSAT-2A」のパネル展示などを行い顧客の拡大を図ってゆきます。
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