低軌道衛星向け地上局サービス

低軌道衛星向け地上局サービスとは?

低軌道衛星は、技術発展に伴う衛星の小型化や、廉価な衛星打ち上げサービスの拡大を背景に、革新的成長を遂げています。

スカパーJSATは、アジア最大の衛星通信事業者として、また30機以上の静止衛星の管制・運用で培った技術力や経験をベースに、低軌道衛星ビジネスに取り組んでいます。

2017年に、茨城ネットワーク管制センター(Space Port East:SPE)に低軌道衛星向け地上局設備を自ら構築。2019年には、株式会社パスコより北海道、沖縄の低軌道衛星向け地上局を譲り受け、北海道ネットワーク管制センター(Space Port North:SPN)、沖縄ネットワーク管制センター(Space Port South:SPS)として稼働を開始。国内衛星受信サービスの集約化および、リモートセンシングデータ販売事業への参入並びに集約化への第一歩を踏み出しました。また、ノルウェーのKongsberg Satellite Services社との戦略的業務提携により、同社が展開している世界的な低軌道衛星向け地上局サービスにおける、アジア・太平洋地域での共同展開図っています。

小型衛星のデータ取得にあたっては、ぜひ、スカパーJSATにご相談ください。

茨城ネットワーク管制センター(Space Port East:SPE) 低軌道衛星向け地上局設備

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